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[C23] Re: 違うかな?

そうですよ~。
読んでいただいてありがとうございます。
探偵の後藤って誰だ?
と一瞬考えましたが、あれですね。
自分でもなつかしい。曰く付きの作品になってしまいましたが……。
  • 2010-04-02 10:45
  • 小玉オサム
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[C25]

タイ、良いですよね~自分も3回ほど行きましたけど何とも言えない解放感?とか人の良さとか
バンコクはとても魅力的な町ですよね^^
小説!なるほど、様々なご苦労があるんですね。
今度、是非読ませて頂きたいです^^

[C26] Re: タイトルなし

わんこってなんでこんなにかわいいんでしょうね~。
これからも、記事の内容と関係なく、画像は犬ばかりだと思うので、ひまな時にでも見てやってくださいね。
  • 2010-04-05 23:44
  • 小玉オサム
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[C27] Re: タイトルなし

解放感! そうですね、それですね~。
だからちょくちょく行きたくなるんだと思います。
しかしここのところ、なんだか騒がしいみたいですね、バンコク……。
小説、読んでいただけたらうれしいです!
今度まーさんにお会いした時にでも、雑誌でお渡ししますねー。
  • 2010-04-05 23:50
  • 小玉オサム
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[C60] はじめまして

きょう小玉さんのブログの存在を知って
歓喜して今までかかって全部読んでしまいました!
ああ、はやく寝なきゃならないのに。

バディに掲載された「親父」が大好きでした!
指圧学校に通う主人公が友人の親父を指圧して…というお話に
すっごい興奮してしまいました。
そのあとはG-menのほうを買っていたので
いろいろ読ませてもらっていました。
ブログをはじめていたのですね。
うれしいです。
これから更新を楽しみにしています!

[C63] Re: はじめまして

ありがとうございます。懐かしいです、「親父」。
最近はああいうの書けなくなってしまって歯がゆいですが。
ちなみに桜庭さんのこと、僕けっこう前から知ってました。
かなり前ですが、自分のペンネームで検索をかけたら(自己愛)、ほとんどは雑誌の紹介なんですけど、桜庭さんのページも出てきて、あー、こんな風に書いてくれて本当にありがたい、と感謝していたのです。
間違ってたらごめんなさいですが、読者メッセージみたいなコーナーにも感想書いて送ってくれたことありませんでしたっけ?
こういう雑誌のこういう小説って、誰が書いてるのかなんてたいていの人は気にせず読み捨てにするものですが(それが正しい読み方だとはわかってますが)、こんな風に書き込んでいただけると本当にうれしいです。
ところでGやZにはもう書かないんですか?

[C65] Re: はじめまして

おおおっ、覚えていてもらってましたか、送りました。
作家さんにインタビュー、みたいな記事の感想を書きました。
ブログに書かれているようなことをその記事で書かれていて
「ほほぉ!小玉さんってそういう環境のひとなんだ!」
とか、感心していたと興奮していたので感想を送ってしまいました。

あと、知ってもらっていたということで素直にうれしいです!
いまは戎橋さんのコミックスの原作者としても検索結果が
いっぱいひっかかりますね!
当時は本当にゲイ作家のひとで検索してみても
なかなか有意義な情報にたどり着けなくて寂しい思いをしていました。
ブログにて作家活動のほかにレビューをしていてよかったと思います。
ほんとうにまさか知ってもらっているなんて。
たいした作品を作ってないのにゲイ作家面してきたおかげで、
こうやって小玉さんと話しができたと思うとやってきて本当によかったなあ、です。

今もいろいろ書きたいとは思っているんですけど、
やっぱり当時と今とでは執筆にかけられる時間が全然違ってしまってなかなか作品として書き上げるのが難しいです。
書きたいですけれど。
今は定期的にG-menも買えてませんが、今月号は買いました。
表紙に小玉さんがあったので期待したものの作品はなかったですよね。残念。
また新作も楽しみにしています!!

[C67] Re: Re: はじめまして

表紙に僕の名前出てたんですか? なんだろう、それ?
去年くらいから、掲載されない号は送られてこなくなってしまったので、確認できません……。
ゲイ雑誌業界的に景気のよかった頃は毎月四誌、季刊誌が二誌と、やたら送ってもらえたんですが、さびしい時代になったものです……。

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仕事のこと



眠そう

パグとシーズー2


やはり眠そう

パグとミニピン雌眠そう


寝る

パグとシーズー


携帯だしパグは顔が黒いからよけいに……。しかしかわいいランちゃん。

ランちゃん飼い主さんの足下にて


唐突ですがタイ画像。犬電車。

バンコクの電車犬


そろそろまた行きたくなってきた……。

ホアヒンホテルのプール


こういうの見るとますます。

ティダ・イサーン









前の前の更新で記事にしたSM-Z用の原稿。
昨日で下書きが書き上がりました。

なんでこんなことを書くのかというと、
元は、少しでも宣伝できたらと思って始めたこのブログなのに、
仕事に関してはほとんど書いてないということに気づいたからであります。

ゲイ雑誌業界に原稿をおさめている作家さんたちのブログやwebサイトを見ると、
みんなすごくプロっぽく宣伝している……。
うらやましい!
そう考えてこのブログを始めたわけですよ。
しかし僕はどうもプロっぽくできないようで……。

まあ、実際、プロの小説家というより、投稿作家だし。
書いてる小説もエロ小説で、当然、読み捨てにされる運命。
これ、卑下しているわけじゃなく、エロ小説というのはそういうものだ、ということ。
それでいいと思うのです。
おかげで気楽に書けるのだし。

で、話を元に戻すと、
ここのところ、原稿を書くスピードがさらに加速中デス。
一日平均で一時間半から二時間、
原稿用紙にして十五枚から二十枚。

今回の小説はできあがりで百枚をこえる長編になってしまいましたが、
だいたい一週間で終わり。
ただし、これは下準備を抜いて考えた場合の話。


僕は原稿を書く場合、まず、メモをとります。
これは普段から、思いついたことは携帯でもパソコンでもどんどんメモしておいて、
じゃあ次はこの雑誌用の原稿を書こうと予定を決めたら、
それらのメモを読んで、
これとこれとこれを使ってまぜあわせて話を作ろう、と拾い上げる作業に入ります。

そうしたメモを読み返しつつ、そこから思いついたことをまた、
順不同でメモっていく。
順不同なので、すごいあいまいな部分もあるし、
こまかな会話だとか、描写だとか、設定だとかも書き込んでいきます。

その内に、
小説の冒頭はここらへんのところを使おう、
最後はここらへん、
セックス描写はこれとこれとこれを使いたいから、
となると物語の展開の順番はこうならないとおさまらなくなって……、

こんな風に、自然とあらすじができあがっていくわけです。

言うまでもないですが、エロ小説というのが大前提なので、
セックス描写の濃さ長さ、パターン、回数なんかは特に重要かと思います。

もちろん、小説を書く以上、物語、というものにも重きを置いていますが、

「物語上、エロが出てくる」のではなく、
「エロをひきたてるための物語」

そんな風に考えて話を作るように心がけています。


……実際には、繰り返し的になってしまいがちな性描写ではありますが。


登場人物の心情的な部分も、ほとんどこのメモを作っていく作業の中で、
できあがっていきます。
で、このメモを元に原稿の本番を書くわけです。


以前は、メモの取り方がもっと雑で、
このくらいでいいやとはやめに切り上げて、本番にとりかかっていたのです。
しかし本番を書きながら内容を考えたりすると、
文章として読めるものにするという作業と、
その先の中身を考えるという作業、
両方を同時進行でやらなくちゃいけなくなる。
僕は他のことでも、二つのことを同時にするというのが苦手な生き物なので、
結果的に時間がかかっていたのです。

それに気づいてからは、一日二日、よけいに時間がかかっても、準備をしっかりすることにしました。
できるだけ詳細なあらすじを作ってから本番にのぞむと、
本番はほとんど流れ作業的なものに変わっていきます。
あらすじをそのまま写したら伝わない部分だけを少し広げて書いていく、それだけの作業。

これ、たぶん、小学校で作文を書く時に習っていたはずなんですが、
この年になってやっと実践できるようになったという……。

子どもの頃は文章を書くなんて嫌いだったから、覚えてるはずもありませんが。


ちなみに今日からは次の仕事にとりかかってます。
携帯やパソコンに配信する、配信限定小説。
以前から、ジイメンやZに一度のせてもらった小説が、携帯やパソコンで配信されていたんですけど、
この間、古川書房に挨拶に行った際、いっそ配信限定で新作書いてみたら?というご提案をいただき。

テーマは痴漢です。
痴漢ネタ、配信の読者様方には特に受けがいいようなので。


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[C23] Re: 違うかな?

そうですよ~。
読んでいただいてありがとうございます。
探偵の後藤って誰だ?
と一瞬考えましたが、あれですね。
自分でもなつかしい。曰く付きの作品になってしまいましたが……。
  • 2010-04-02 10:45
  • 小玉オサム
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[C25]

タイ、良いですよね~自分も3回ほど行きましたけど何とも言えない解放感?とか人の良さとか
バンコクはとても魅力的な町ですよね^^
小説!なるほど、様々なご苦労があるんですね。
今度、是非読ませて頂きたいです^^

[C26] Re: タイトルなし

わんこってなんでこんなにかわいいんでしょうね~。
これからも、記事の内容と関係なく、画像は犬ばかりだと思うので、ひまな時にでも見てやってくださいね。
  • 2010-04-05 23:44
  • 小玉オサム
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[C27] Re: タイトルなし

解放感! そうですね、それですね~。
だからちょくちょく行きたくなるんだと思います。
しかしここのところ、なんだか騒がしいみたいですね、バンコク……。
小説、読んでいただけたらうれしいです!
今度まーさんにお会いした時にでも、雑誌でお渡ししますねー。
  • 2010-04-05 23:50
  • 小玉オサム
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[C60] はじめまして

きょう小玉さんのブログの存在を知って
歓喜して今までかかって全部読んでしまいました!
ああ、はやく寝なきゃならないのに。

バディに掲載された「親父」が大好きでした!
指圧学校に通う主人公が友人の親父を指圧して…というお話に
すっごい興奮してしまいました。
そのあとはG-menのほうを買っていたので
いろいろ読ませてもらっていました。
ブログをはじめていたのですね。
うれしいです。
これから更新を楽しみにしています!

[C63] Re: はじめまして

ありがとうございます。懐かしいです、「親父」。
最近はああいうの書けなくなってしまって歯がゆいですが。
ちなみに桜庭さんのこと、僕けっこう前から知ってました。
かなり前ですが、自分のペンネームで検索をかけたら(自己愛)、ほとんどは雑誌の紹介なんですけど、桜庭さんのページも出てきて、あー、こんな風に書いてくれて本当にありがたい、と感謝していたのです。
間違ってたらごめんなさいですが、読者メッセージみたいなコーナーにも感想書いて送ってくれたことありませんでしたっけ?
こういう雑誌のこういう小説って、誰が書いてるのかなんてたいていの人は気にせず読み捨てにするものですが(それが正しい読み方だとはわかってますが)、こんな風に書き込んでいただけると本当にうれしいです。
ところでGやZにはもう書かないんですか?

[C65] Re: はじめまして

おおおっ、覚えていてもらってましたか、送りました。
作家さんにインタビュー、みたいな記事の感想を書きました。
ブログに書かれているようなことをその記事で書かれていて
「ほほぉ!小玉さんってそういう環境のひとなんだ!」
とか、感心していたと興奮していたので感想を送ってしまいました。

あと、知ってもらっていたということで素直にうれしいです!
いまは戎橋さんのコミックスの原作者としても検索結果が
いっぱいひっかかりますね!
当時は本当にゲイ作家のひとで検索してみても
なかなか有意義な情報にたどり着けなくて寂しい思いをしていました。
ブログにて作家活動のほかにレビューをしていてよかったと思います。
ほんとうにまさか知ってもらっているなんて。
たいした作品を作ってないのにゲイ作家面してきたおかげで、
こうやって小玉さんと話しができたと思うとやってきて本当によかったなあ、です。

今もいろいろ書きたいとは思っているんですけど、
やっぱり当時と今とでは執筆にかけられる時間が全然違ってしまってなかなか作品として書き上げるのが難しいです。
書きたいですけれど。
今は定期的にG-menも買えてませんが、今月号は買いました。
表紙に小玉さんがあったので期待したものの作品はなかったですよね。残念。
また新作も楽しみにしています!!

[C67] Re: Re: はじめまして

表紙に僕の名前出てたんですか? なんだろう、それ?
去年くらいから、掲載されない号は送られてこなくなってしまったので、確認できません……。
ゲイ雑誌業界的に景気のよかった頃は毎月四誌、季刊誌が二誌と、やたら送ってもらえたんですが、さびしい時代になったものです……。

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小玉オサム

Author:小玉オサム
ゲイ雑誌各誌に小説を送りつけ続けて、22年。
白髪の目立つ43歳。鼻毛にも白いものを発見! 鼻くその話じゃないよ。

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