FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kodamaosamu.blog48.fc2.com/tb.php/203-91ed04d0

トラックバック

コメント

[C703] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C704] おかしさま

最近思ったのですが、BLにおいて「攻め・受け」の概念は絶対で、それを明確にしない物語は基本
ダメのような雰囲気です。
「攻め・受け」はセックスのそれというより、精神的にリードする人間はずっとリードする、される側はひたすらされる、そこは譲れないということみたいで。
途中で入れ替わったり、リードうんぬん関係なしの話だとわかりにくいと編集サイドに思われてしまうような。
そもそも、セックスの受けがリードする側になるのは「反対だよ〜」と言われたことあります。

様式美なんですかね。
  • 2014-06-29 12:09
  • 小玉オサム
  • URL
  • 編集

[C705] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

『ひとちがいレイプ』『義父』『恋の脈』配信開始




義父 (前編) 全二回義父 (前編) 全二回
(2013/04/16)
小玉オサム

商品詳細を見る



義父 (後編) 全二回義父 (後編) 全二回
(2013/04/16)
小玉オサム

商品詳細を見る




ひとちがいレイプひとちがいレイプ
(2013/04/17)
小玉オサム

商品詳細を見る




恋の脈恋の脈
(2013/04/17)
小玉オサム

商品詳細を見る







アマゾンKindleストアにて配信開始しております。



『義父』

 母の急病で二年ぶりに実家に戻った主人公ひろふみ。大学入学以来、家から離れていたのには理由があった。母の再婚相手でひろふみにとって義父となる男のそばにいられなかったからだ。当時、ひろふみは義父に対して恋心を抱いていた。
 母は入院している間、義父の面倒を見てくれるように息子にたのむ。ひろふみは抵抗を覚えたが、病気の母に言われ断れるはずもない。こうして義理の父と息子の同居生活が始まった。
 初出『サムソン』。四回連載だったものを前後編の全二回に分けなおしました。


『ひとちがいレイプ』

 男やもめの中年男りゅうはなんでもござれのヤリチン男で通っている。バーのマスターの紹介で、ドM男たちと一回キリの関係を楽しんできた。
 「レイプされるようなシチュエーションで抱かれたい」という男の希望に沿って、雰囲気を盛り上げ頑張ったが……。
 『豊満』に掲載された小説を一部手直ししています。中年男小説。読み切りの短編。


『恋の脈』

 専門学校時代からの親友新城と鍼灸院をやっている主人公渡辺。若い二人の開いた鍼灸院だが、四年目の今は繁盛して患者がつめかけている。渡辺の幼なじみで商店街のなんでも屋を引き受けているなおきは頼まれてもいないのに鍼灸院を手伝って、バイト代のかわりにタダで体を揉めと言う。両親に死なれ犬と暮らしている渡辺の家にも押しかけて、掃除や料理や犬の散歩を引き受け、もっと揉めとねだる。
 図々しい奴としか思っていなかった渡辺だが、なおきは昔から渡辺に恋心を抱いていたとやがてわかる。恋する男の世話を焼きたいからおせっかいをして、生意気な口をきいていたのだ。男同士の恋など想像もしていなかった渡辺だが、親友新城への自分の想いもまた、恋に近しいものと気づかされる。しかし新城には病気の婚約者がいて……。
 脈診のできる渡辺は、古い文献にのっていた「恋の脈」が自分の体にあらわれていることを知る。そして新城、なおきの体にも。
 鍼灸師としての腕は確かだが、色恋沙汰には鈍い渡辺をめぐる男たちの恋模様を描いた、少しさびしげでほのぼのとした物語。
 四百字詰原稿用紙にして181枚の中編(長編?)。未発表作品。




ツイッターでつぶやいたとおり、
今週は三つも配信してしまいました。
タイプの違うものを選んだつもりです。

気軽にサクッと読みたい方には『ひとちがいレイプ』。
「レイプ」とタイトルについてますが、実際にはホノボノ系。
男とセックスはしても恋愛感情を持たなかったやりチンの主人公が
生まれて初めて恋をする。中年男の純情。

青年と中年の恋愛ストーリーがお好きな方には
『義父』。
義理ですが近親相姦モノ。
しっとりした書き方。けっこう長くて読み応えはあるかと思います。

そして今までと違う傾向のものとして
『恋の脈』。
これ、元々はBL業界でも小説書きたいなあ、
と思って書いて送ったんですが、
専門家から言わせるとBLではないらしい。
れっきとしたゲイ小説のようです。
エロ部分はたしかにゲイ小説そのままの手法で書いてます。
恋愛に主眼をおいたものがBLかと思っていたんですが、
「萌え」があるかないかで決まるらしい。
ゲイ小説には「萌え」がないんだとか。
何度説明されてもわからない、その差……。
そんなおじさんにBLが書けるはずもないですね……。

しかしお話としてはけっこう自分で気に入っているものなので、よかったらどうぞ。




そしてこちらも!
たくさんの小説、漫画、
エロい写真や動画も配信されてるので、ぜひ。

fc2blog_201212261315319fc.jpg
ジーメンオフィシャルサイト








この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kodamaosamu.blog48.fc2.com/tb.php/203-91ed04d0

トラックバック

コメント

[C703] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C704] おかしさま

最近思ったのですが、BLにおいて「攻め・受け」の概念は絶対で、それを明確にしない物語は基本
ダメのような雰囲気です。
「攻め・受け」はセックスのそれというより、精神的にリードする人間はずっとリードする、される側はひたすらされる、そこは譲れないということみたいで。
途中で入れ替わったり、リードうんぬん関係なしの話だとわかりにくいと編集サイドに思われてしまうような。
そもそも、セックスの受けがリードする側になるのは「反対だよ〜」と言われたことあります。

様式美なんですかね。
  • 2014-06-29 12:09
  • 小玉オサム
  • URL
  • 編集

[C705] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

小玉オサム

Author:小玉オサム
ゲイ雑誌各誌に小説を送りつけ続けて、22年。
白髪の目立つ43歳。鼻毛にも白いものを発見! 鼻くその話じゃないよ。

カウンター

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。