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e-taxと『くるまの運転』





みなさん、もう終わりました、確定申告?

僕は去年からe-taxに切り替えたんですが、
二度目なのに、まあ、戸惑うこと。
クソみたいなシステム。
あんなクソみたいなシステムを作るのにどれだけ
税金使ったのかなー、と思うと
日本はほんとお金持ちの国だなー、平和万歳
と安心してしまうくらいです。

ああいうのって、当然、外注してると思うんですけど、
なんなんでしょう、
引き受けた会社の人間があまりにも無能なのか、
それとも、どうせ国から引き受けた仕事だから
多少ひどくてもそんな文句言われないと思って
テキトーにやっつけているのか。
で、国税庁の方もほんとに文句言わなかったんでしょうね、
あんなシステムができあがってきても……。

どっちが悪いんでしょう?
たぶん、どっちもですよね……。



もともと、紙で提出し慣れている人でも戸惑うのだから、
初めての確定申告だったりしたら、
あれ、きちんとやり遂げるのにすごい労力がかかりそう。
作業に取り掛かる前の準備だけで
住基ネットのカードの申請からはじめないといけないし、
パソコンにインストールするものもたくさんあるし、
その順序とか、もちろん説明されているんですけど、
わかりやすいとはとても言えない。

たとえば、確定申告と検索したら、一番に
まずその手順についてシンプルで直感的にわかる
ページが出てくればいいんですけど、
国税庁のホームページを見て、
シンブルと言える人、なかなかいないと思う。
(それとも僕の頭が悪過ぎるのか……)

さらに、今回はwindow8になってたので、
ますます引っかかったみたいで。
いろいろ数字をあちこちに入力して
ようやく送信、となった段階で、送れない。
エラーの説明を読んで、そのとおりの対応をしても
ダメ。

自分で検索して、いろいろな人たちが書いてる対処法を
たくさん試して、ようやく送信できました。

どうしてそういう対処法を
国税庁はきちんと出しておかないのか。
毎年、すさまじい数の問い合わせがあるはずなのに、
有用な対策を教えてくれることさえできないって、なぜ?

そもそも、単なるデータを送信するのに
あんだけエラーがあるのが意味不明ですけど。



e-taxというのはweb上で申告を終えるまでを
言うみたいなんですけど
その手前までのサービスもあるんですよ。

数字を入力して、
紙の提出と同じ形式で印刷できる、というもの。
手書きしなくていいし、
計算もやってくれるから、あれは楽。
もちろん、紙での提出がもともとできる人じゃないと
十分、難しいと思うけど、
ずっと紙でやってるよ、という人だったら、
あれはオススメです。


後から振り返ると、
e-taxじゃなくて、これで通せばよかった……。


実は今回、
住基ネットカードの暗証番号を間違えて、
ロックされちゃったんですよ。
キャッシュカードみたいに、
五回続けて間違えると
また市役所まで行かないと使えなくなってしまう。

確定申告のためにしか住基ネットカードなんて
使わないから、すっかり勘違いして、
住基ネットの暗証番号じゃなくて、
e-taxの暗証番号を押してたんですよ。
で、その段階では五回でロックされちゃうなんて
忘れてたから、
「あれー、じゃあ、あっちかなー」
とテキトーに押してたら、ロック。


市役所までロックはずしてもらいに出かけたり、
送信エラーに対処するためにいろいろ苦労したり
そういう手間を考えたら、
紙で印刷して出張所に出したほうがはやかった……。


来年は学習の効果が出て、
すんなりできればいいんですけど、
一年たつと忘れちゃうんですよね。
昨日のことも忘れちゃうトリアタマなので。

それでもたぶん、e-tax続けるとは思いますけどね。






『くるまの運転』

ジーメンにのせてもらった小説。
親がいないからおじさんの家で暮らしている
大学生の男の子が主人公。
おじさんは空港のそばで駐車場の経営をしていて、
バイトかねて主人公はそれを手伝っている。
旅行に行く人から車を預かる仕事だから、
運転できないと困ることが多い。
だけど主人公は車の運転が苦手。
教習所に通っているけれど、なかなか免許がとれない。
育ててもらった恩があるから、
おじさんの駐車場を継いだ方がいいのかな、と
考えたりもするが、
若い男の子だから、それがやりたい仕事とは思えない。
だけど他にやりたいことがあるわけでもない。

そんな宙ぶらりんな気持ちでいる主人公が、
教習所の教官に手を出されて、
男の味を覚えさせられる。
最初はイヤイヤだったけれど、
教官のことがだんだん好きになってきたみたいで……。

青春小説。
単館上映されてる映画みたいな味わいを目指して
書いてみた小説で、なんだかとても気に入ってます。
ジーメンオフィシャルサイトで配信されているので、
興味のある方はよろしくお願いします。

他にも、僕の小説はもちろん、
他の作家さんたちのたくさんの小説、漫画、
エロい写真や動画も配信されてるので、ぜひ。

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ジーメンオフィシャルサイト









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小玉オサム

Author:小玉オサム
ゲイ雑誌各誌に小説を送りつけ続けて、22年。
白髪の目立つ43歳。鼻毛にも白いものを発見! 鼻くその話じゃないよ。

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